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2006年12月24日 (日)

つま恋2006 DVDのこと

おといですが、吉田拓郎&かぐや姫のコンサート IN つま恋 2006のDVDがきました。

自分が行ったコンサートのDVDを欲しいなんて始めて思ったのですが、さすがに今回は買いました。やはりNHKのBSでは放映されなかった第3部の「シンシア」と弾き語りの「ファイト」を聴きたかったし見たかったからに他なりません。

嬉しかったです。

シンシアでの拓郎の「この歌、この連中の前では歌いたくなかった、南沙織を前にして歌いたかった」っていう冗談が最高に笑えたし、ハーモニカとギターの拓郎がどうにも好きなんだと改めて確認。

「ファイト」にたっては、(残念ながら著作権の関係か、編集バージョンでほんの少ししか映像化されていなかったのですが) じんわりとした感動が自分を包み込んで、あのイベントに行ってあの曲聴けて・・・やっぱり行って良かったと自己満足に浸りました。

この歳になって青春の日の何かを少し思い起こさせてくれて、尚且つ時間を経て得たのであろうその境地みたいなものを拓郎から感じ取れて、それが記録されたものをこれまた見る事が出来て取敢えず納得のコンテンツでした。

いずれレンタルされのかなPicf0159あ・・・。Picf0161

 

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2006年12月17日 (日)

「たったひとつの恋」最終回

土曜日に「たったひとつの恋」の最終回みた。それほど前半は入り込んで見てはいなかったのだけれど、第8話くらいから段々入り込んで見た。若い頃にああいう感じでの恋愛はしたことなかったけれど学生の頃に好きだった子の事やっぱり思い出している自分を発見し、何だか恥ずかしくもあり、若さが羨ましくもあり自分にはあり得ない世界ではあるけれど青の時代ってどこかつっぱたり、照れたりしながら好きな子に自分の本心をストレートに言う事ができない時だったなんて思い返していた。

物語的には、10話展開ではやはり短かったのかなと言う気がして、斉藤との二人の結びつきも良く分らず、初めての出会いから結婚までの過程も良く分らず、菜緒がどこで宜しくお願いしますって斉藤に言ったのか???

どんな男でも自分に気のない女はわかるから、ただ何時からなのか弘人を諦めてこの話に載ったのは・・・。4年目にイガイガ振ったときに応答がなかった時からなのか?

それにしても全ての打算も菜緒への気持も捨てて、結婚やめたこの斉藤という男に案外感情移入してしまう。こいつも不器用だけど男としては芯があるやつと感心。

今回の最終回はこうしたサブ的な枝葉的なお話はどこかにおいて置いて、二人をフォーカスしてしまったから薄い感じになったのだろうか。或いは5人が都合よく皆で逢ったり、結婚した男が都合よく前の恋人とあって、以前のような感じでその恋人と接していたからそう感じたのか?物語の展開からして二人が中心になればそれで良いと言ってしまえばそれまでだが。

ただ救いは弘人がバスを追い駆けて、自分を告白するところが気持としてよく分ったので何とはなしに納得した。

最後に菜緒の弘人への手紙と朗読は、凄くよかった。はるかちゃんのあの声にそれこそひとつの才能を感じていたので「ありがとう」と言いたい。

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2006年12月10日 (日)

硫黄島からの手紙・・・

今月2本目の映画として「硫黄島からの手紙」見てきました。

イメージとしては、これほど良く出来たハリウッド製の日本(日本人)を表現した映画は初めてだということです。今や国際的な俳優である渡辺謙が出演していること、彼が監督であるクリント・イーストウッドへかなりのサジェスチョンや現場での助言を行っている事で「SAYURI」のような違和感のあるJAPANではなくなっていた。

そういう意味では「トラ・トラ・トラ」以上に感じいりました。(これも日本側シーンは日本人が撮影したのですが、今回の硫黄島・・・キャストは日本人ですが、スタッフは大多数がアメリカ人であるにもかかわらずです。)

勿論状況も61年前の太平洋戦争のおける最後の劇的な山場の戦いであり、25000人の日本軍は、1000人の生存者を残して完全に壊滅し結果としては玉砕したと言っても過言はありません。

しかしながら、今度の映画の主人公となった栗林中将の冷静で緻密な作戦により米軍は膨大な損害を招いたことも特筆すべき事実です。(死傷者28000人)

現実面として、硫黄島及び沖縄における日本軍の頑強な抵抗が、出来うる限り空爆と封鎖を強化して、本土への現実の上陸作戦は先延ばしした大きな心理的要因となった事は事実だと思えます。(結果として核攻撃を招いてしまったが)

映画的には、嵐の二ノ宮君の芝居が上手くて感心しました。女房子供を内地に残した人間ってやっぱり生き残りたいっていう気持ち持ってた人も多かったでしょう。(これは何も硫黄島に限らず)でもつらい現実に立ち向かわねばならなかった。その辺りの心理を人間的に表現していて実に素晴らしかったです。

あと中村獅童も、追い込まれ狂信的になっていく将校を上手く演じていて、役者としての力量を感じました。

もちろん渡辺の謙さんは器の大きな栗林中将を演じてさすがハリウッド俳優といったところでした。(人間としての優しさが滲み出てくるように思えた。)

あと目を引いたのは伊原さん演じるバロン西こと西竹一中佐です。戦前のロスオリンピックの馬術障害で金メダルをとった方で、米軍が最も死なせたがらなかった男として有名です。米軍は彼を救うために毎日のようにスピーカーで名指しで投降を呼びかけたそうですから。

凄く心にくる映画でした。

人間は憎しみあったら止め処ないとも思え、同時にまた何時か許す事もできるかもとも思え複雑な気持ちでした。でもやはり肉親や友達を殺されると人間怒り狂って見境なくなるかもしれないという気持も持ちました。(今のイラクみたいに)

でも戦争にどちらが正しいってのは当て嵌まらないのかもしれません。戦争をするどちらも何時でも正義は自分たちにあると信じているのですから。

ただ、映画の中で出てきた「自ら正義と信じる道を行くのが正義なんだ。」という台詞に個人の気持としては少し心の中で「うん」とつぶやいてしまいました。

どうも支離滅裂になってしまいましたが、もし興味があれば素晴らしいそして考えさせたれ同時に感動させられる映画なので見てください。

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2006年12月 9日 (土)

久々に松崎です。

先日松崎を訪ねました。

今回は、よく訪問してコメントを残させていただいている、「気まぐれ気ままブログ」の

Nobさん と はーちゃんのお二人と初対面というか、松崎を案内して頂いたというか。

とにかく楽しい1日でした。

以前は行けなかった、セカチュー第1話のお葬式のあったあのお寺とか、亜紀の家を

真正面からみたりとか最高でした。

それから「きくや食堂」のご夫妻には特別にサービスをして頂きさすがNobさんとはーちゃんだなって感心しきりでした。

夕日が見られなかったのは残念でしたが、牛原山でのはーちゃんの独演会もよかったし

次は一杯やりながらはーちゃんのギター聴きたいなと思ってます。

松崎最高!!Picf0142 Picf0136 Picf0127 Picf0134

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