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2006年3月26日 (日)

白夜行最終夜というか高崎映画祭

ついに、この前の木曜日で「白夜行」が最終回

亮司は、笹垣に全てを理解されながらも自ら死を選択する事に・・・。

雪穂に太陽の下の世界を歩かせるためにというか、自分を11歳以来の桎梏から

開放するために。ひいては、雪穂も亮司からの自立を求められるのではあるが、

道徳論からいえば、二人には業罰が与えられるべきであるが、亮司は死に永遠の眠りにつき雪穂こそがシジフォスになってしまうのだが・・・・。

亮司の死が業罰であるのかは分らないが、どちらかといえば安らかな眠りではないか。

雪穂には安らかなねむりは訪れないのでしょう。

それにしても随分入り込まされました。石丸Pありがとう!!

さて、本日「高崎映画祭」授賞式に行ってきました。

レポは明日にでも・・・。

では。

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2006年3月18日 (土)

白夜行第10夜

ついに亮司は、自らが雪穂にとって秘密を知るものとして、太陽の下で生きていく事にとって邪魔であることを理解し、もう一人の邪魔者と自らを消去する道へ歩みを進めようとしだしましたね。

ドラマ的にどう決着をつけるのか楽しみです。

最終回絶対見ます。

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2006年3月11日 (土)

白夜行 第9夜

cap014 前回の8話の感想いれられませんでした。悪しからず。

今回の9話、凄まじいお話でしたね、「二人の秘密に感づいた者は消去していく。」

育ての親のあの優しい礼子さんでさえ例外ではなかったのですね。まあ原作どおりですが、でも原作はどうも意識不明の重篤な礼子さんの生命維持装置を切るといった感じが

伺えました。  

ドラマは、八千草さんの花道用意っていう意図もあったのでしょうか?

意識あるままに彼女の命を奪おうと言うストーリーでした。

「二人してそのざまか・・・。あわれやな・・。」

強烈な一言でしたね。もう不退転にこの恐らく滅びへと進む路を突き進むしか、二人に残された道は無いのでしょうね。

物語の是非や放送時間帯への賛否両論などありますが、このドラマこのまま突き進んでください。

入り込んでいます。

綾瀬はるかちゃんは、もう完全に雪穂にしか想えません。素晴らしいです。

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