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2006年2月20日 (月)

河岸亡日抄の事

いま、昨日買った「河岸亡日抄」という小説?を読んでいる。

やけにすんなり入っていける文体だ。どうやらフランスはパリーでの話のようだが、

散文のような書き込み方であるがどうやら歴とした小説らしい。作者の現実がそのままイメージとなり、読んでいるものがその話の運びの中に入り込むのだが、煩く無くていい。

こんな小説?は、大昔、高校生の時に読んだ辻邦生の「夏の砦」以来だ。

久々文に触れている感触がうれしい。

全部読了したら、何か書いてみます。

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