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2006年2月25日 (土)

白夜行第7夜

第7夜は、落ち着いて見ていられました。役者が完全に役に入り込んでいるのが分るようになったためか、主役がやや大人びてきて感情に走らなくなったせいか?

今回は主役二人のやり取りに感動。最高でした。

次回が待ち遠しい。

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2006年2月20日 (月)

河岸亡日抄の事

いま、昨日買った「河岸亡日抄」という小説?を読んでいる。

やけにすんなり入っていける文体だ。どうやらフランスはパリーでの話のようだが、

散文のような書き込み方であるがどうやら歴とした小説らしい。作者の現実がそのままイメージとなり、読んでいるものがその話の運びの中に入り込むのだが、煩く無くていい。

こんな小説?は、大昔、高校生の時に読んだ辻邦生の「夏の砦」以来だ。

久々文に触れている感触がうれしい。

全部読了したら、何か書いてみます。

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2006年2月18日 (土)

白夜行 第6夜

ついに、過去の清算をして太陽の下に出ようとしている二人が犯罪者なのに切なく見えてしまう脚本に森下さん上手い!!!

6夜の雪穂は、自分で過去の清算にでかけるのですが、既に松浦を葬った亮司が出現して、二人の切ないやりとりが出てきます。

でもどんなに切なくてもこれは犯罪者のお話ですね。(忘れないようにします。)

静謐な感じの雪穂ほど怖さを感じさせるものはありません。

それだけ綾瀬はるかちゃんの感情表現が絶品になって来ているのだと思っています。

相手役のプライベートのゴシップが出たりして、何かやりづらくなっていないか心配ですが、

この暗澹とした悲惨な話ではあるものの、入り込まされてしまうドラマが最終回まで

最高のレベルで走り抜けていただければと願わずにはいられません。

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2006年2月11日 (土)

白夜行 第5夜

第5話、最高の出来でした。1話の子役で拍手とった話より、大人向けな物語で満足。

亮司を動かすために、女を武器にした手段をとった雪穂の表情が最高です。

綾瀬はるかちゃん上手い、絶賛したい。

「騙されるのが馬鹿なのよ。」ってさらっと言ったときの表情も筆舌に尽くしがたし。

ありがとうございました。

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2006年2月 9日 (木)

パッチギの事

井筒監督のパッチギが日本映画大賞に決定との事。

うれしい限りです。去年見た映画の中で最もいい映画だと思っていたので最高です。

DVD買ってしまったし・・・。個人的には2位は「トニー滝谷」ですが・・・。

パート2も準備中との事。キョンジャのその後の話らしいですが、真木よう子さんのガンジャのその後も見たいので出てきてくれたら楽しみです。

いずれにしても嬉しいです。

それに本日は「白夜行」第5話ですし、雪穂がいよいよ悪女の

本心全開になってくるようですし、救いの無い話ですが本当に楽しみです。

ついでにHNも「さんさしおん」に変更しました。

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2006年2月 5日 (日)

今期最高のドラマ

  先だって、白夜行の第4話ありましたが、段々悪に染まってゆく亮司が憎いほどに良いです。

そんな亮司の心を揺すぶる雪穂の表情と亮司への自分の表現の仕方が、本心なのか

それとも演技なのか更にまたは本能的に将来を嗅ぎ当てて亮司を繋ぎとめようとしているのか謎ですが、酷く雪穂にも見惚れています。

然し何でこの二人でやると此処まで入り込んだ芝居になるのか不思議です。

まあ正直もっとやってくれーーーってところですが。

いい芝居有難うです。

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